ブラインドタッチで効率アップ
キーボードを見ないで文字を打っていく。それがブラインドタッチです。
タイピング練習をする時に意識して行うものですよね。
ブラインドタッチができるようになれば、それだけで作業効率は大きく上がります。
タイピング速度が圧倒的に早くなるため、素早く文字が打てるからです。
ブラインドタッチができるようになるまでに、練習時間は多く必要です。
ホームポジションを忘れないで
ホームポジションとは、キーボード上に置く手や指の配置のことです。
適当に指を使うのではなく、ホームポジションを意識することで、効率よく手を使えるため、各段に練習効率を上げられるだけでなく、ブラインドタッチができるようになった後も役に立ちます。
ホームポジションを忘れると
ホームポジションの練習を忘れてしまうと大変なことになります。
独学でキーボードを学んだ人にあることですが、手の配置が適当で効率が悪くなる特徴があります。
また、打ち間違いも多くなり、ブラインドタッチの意味がないケースもあります。
ホームポジションとブラインドタッチは同時に練習を
ブラインドタッチを練習する時には必ずホームポジションを意識してください。
変な癖がつく前に、しっかりとホームポジションを覚えておくと、後々に困ることはありません。
ホームポジションを先に学習してもよいですが、ブラインドタッチを先に練習することだけはやめておきましょう。
まとめ
ブラインドタッチができるようになれば、作業効率は大きく上がります。
そのための練習は、ホームポジションも忘れないこと。
ブラインドタッチだけを優先してタイピング練習をすることはNGです。
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